”何にもしなくてもいい”とは逆の生き方

今はとにかく”便利”になって

 

僕たちは”何にもしなくてもいい”というような商品が

 

売れる時代だと言える。

 

ほとんど手間をかけなくても何かが手に入るということ。

 

でも、そういうものには愛着は湧きにくい。

 

また、そういうものには使い手(僕たち)の個性やキャラクターは

 

表れにくい。

 

だから、それを長年使おうという気にもならない。

 

言い換えれば、そこに僕たちの中身(=人生)は反映されにくい。

 

今はボタン一つ押せば簡単に写真が撮れる。

 

でも、手帳や日記には自分で書き込まなければ何も表れてこない。

 

でも、その手間をかけたことにより

 

その中には書き手の中身=人生が見えてくる。

 

そういうことを通して、丁寧に自分の人生を生きることができ、

 

また、自分の人生自体に敬意を持ちながら生きられるのかもしれない。