自分で”考える”通りの自分になってしまう

僕たちは自分の考えや感じ方などで

 

自分自身の可能性を閉じ込めてしまうことがある。

 

それはまるで自分で自分に役を与えるかのように

 

良くも悪くも役割を与えられた役者のようになる。

 

その役よりも実はもっと優れた能力を持っていながらも

 

役割という「枠」の中に収まるように変わっていく。

 

自分で自分を判断し、何かのきっかけで

 

その「枠」が解けるまで、その役割を忠実に演じてしまう。

 

つまり、

 

「自分で”考える”通りの自分になってしまう」

 

ということだ。