”欲すること”と”選ぶこと”の違い

あるチェスの世界チャンピオンが書いていた記事がある。

 

「何かを”欲すること”と”選ぶこと”には違いがある。

 

世界チャンピオンに”なりたいと思う”ことと

 

世界チャンピオンに”なることを選ぶ”ことは全く違う。」

 

彼曰く、『”なりたいと思う”とすると、

 

きっと必要な努力をしそこない、たどり着きたいゴールに届かず

 

失望や後悔を味わうだろう。

 

でも、”なることを選ぶ”なら、

 

「自分の選択を、行動や決意を通して表明していくことになる。

 

全ての行動で”これが自分だ”と示していくことになる」』

 

これほどまでに違いがある。