客観視する

どんなことでも一度、客観視することは大事になる。

 

というのも、プロジェクトや取り組み、

 

組織や人間関係に対する僕たちの持つ”印象”というのは

 

結構いい加減なもので、見たとき・接したときの感情に

 

印象が大きく左右されたりする。

 

印象の先にある事実が見えてないということも多々ある。

 

時間を置いたり、記録したものやデータなどを

 

振り返ったりすることで、視点や印象の不純物を

 

取り除くことができる。

 

それがいわゆる「客観視する」ということに繋がる。

 

こういう作業をしないまま日々進んでいくと、

 

進むべき方向を間違ってしまう。

 

自分たちの取り組みの結果が一旦出たら、

 

少し時間をおいてから、真っ直ぐに向き合うことが大事になる。