本当の意味で「知っている」

世間的にとても高く評価されている人とかが

 

書いた本などを読んだときに、

 

ある分野のことをほとんど全て分かっているかのように

 

自分の意見を書いているのを読んで

 

ものすごく違和感を感じることがある。

 

長年の経験から多くのことを知っているのだろうけど

 

誰しも”全てを”知る尽くすことなんてできないし、

 

”自分の経験”という世の中からすれば、

 

ものすごく小さい領域の話以上に断言なんてできないはず。

 

本当の意味で「知っている」人は、

 

自分の優位性なんて主張しないんだろうなーと思う。