リスクをとる意味

リスクをとることは自分の限界を知ることでもある。

 

どこまでは上手くいき、どこからは思う様にいかないか、

 

その境界線を知るにはリスクをとることが必要になる。

 

自分も含め、人を育てたり、チームをリードしたりするとき、

 

進む先にある障害物を思い当たるもの全てをどけてしまうとき

 

人やその集団は何が限界かを知ることができないし、

 

失敗にどう対処していけばいいのかも分からないまま進むことになる。

 

しかも、”自分がいなければ相手(集団も含め)は何もできない”

 

という無言のメッセージを送っていることにつながる。

 

何ができて何ができないのかという自分の能力を見極め、

 

リスクのコントロールをするチャンスを与えて上げるとき、

 

人は自分の限界をリアルに見ることができ、

 

その結果、自信(自尊心)が育っていくのだと思う。