自分の”知らなさ”を知る

自分の興味があること以外に目を向ける

 

ということは得意だろうか?

 

僕自身、得意ではないし、

 

基本的に多くの人は得意ではないと思う。

 

得意ではないにしても、もし自分が興味あることだけに

 

目を向けて生きていたら、どれほど狭い生き方になるだろう。

 

今、自分が興味がある範囲外のことに多くの可能性があったとしても

 

そこに目を向けることがなければ、その可能性も閉ざされたままだ。

 

僕たちは、自分が”まだ何を知らないのか”ということを知り、

 

自分の”知らなさ”に関心を持つことが、

 

どこかで興味があることにつながってきて、

 

豊かになるための一歩になるのかもしれない。