持っている人はさらに与えられ豊かになる

現状をありがたく思いつつ、

 

現状維持ではなく、さらに求める人には

 

さらに多くのことが与えられる。

 

これは昔からの原則。

 

それにプラス、

 

「持っている人はさらに与えられ豊かになる」

 

というのも的を得た原則である。

 

何かに対する知識が豊富だとますます知識は増えていき

 

知識が乏しいと一段と乏しくなる(差が大きくなる)ということ。

 

例えば、同じ歳の子どもが本を読むとして、

 

本を読むための背景知識が乏しいと、本を読んだときにそこから知識(情報)を

 

吸収することに難しさを感じる。

 

それとは逆に背景知識が豊かだと、多くの知識(情報)を得ることが出来ると共に

 

さらに深く知りたいという好奇心が生まれてくる。

 

それが日々積み重なっていくときの差は計り知れない。

 

それを知るときに、自分自身も自分が突き詰めたいことに対して

 

さらに知識(情報)を豊かにすることの大切さを感じる。