完全と不完全

完全なものと不完全なもの。

 

この世界に完全なものは、そう多くはないと思う。

 

ただ、その名の通り完全なものは

 

僕たち人間の意図を超えて、本当によくできている。

 

扱いが良ければ良い状態であるし、

 

扱いが悪ければそれに伴って悪い状態になる。

 

不完全なものは、扱いが良くても悪い状態になることもありえたりする。

 

それ故に”不完全”。

 

完全なものに対して、その流れに逆らわず生きていくこと。

 

逆に、不完全なものを”完全”であるかのように錯覚してしまわないこと。

 

今日の帰り道に、太陽が沈んだ空を見ながら、そんなことが頭をよぎった。