どこを目指すか

自分がどこを目指すかで

 

今やっていることが的を得ているのか、

 

そうでないのかが分かれる。

 

夫婦という最小の集まりであっても、

 

どこを目指すかによって、

 

今、いい感じなのか、そうでないのかが分かる。

 

家族という集まりでも同じこと。

 

会社や学校、クラブなども同じこと。

 

「どこを目指すか」が明確であればあるほど

 

的を得たことに取り組めるし、

 

正しい方向に進んでいるかどうかが分かる。

 

「どこを目指すか」が曖昧であればあるほど、

 

何をしてもそんなに大差はないし、

 

効果があるかどうかなんてそれほど重要ではなくなる。

 

そこにあるのは今までの経験からくる古くなった知恵と

 

目の前の状況に対処する”絆創膏”みたいな方法ぐらい。

 

根本から整えていくためには、明確な方向性が必要。

 

だから大事になる、どこを目指すか。