可能性ゆえに不確実

大人も子どもも、どんな人も何かしらの”可能性”を持っている。

 

本人がどう感じようと、大人になり親になり、

 

自分のことよりも子どものことばかり考えるようになっているとしても、

 

可能性はどんな人の中にもある。

 

人が必ず持っているものの中で、

 

本当に大切なものの1つだと思う。

 

そして”可能性”が大切なものであるのと同時に、

 

可能性であるがゆえに”不確実”でもある。

 

近い未来に達成するかもしれないし、できないかもしれない。

 

明日も変わらず仕事や学校に行くかもしれないし、行けないかもしれない。

 

そう考えると、僕たちの人生で確実なものはほんの一握りしかない。

 

この事実を前に、僕たちはどこを見て、どこに向かって、

 

何を考え、何を大切にし、何をして歩んでいく?

 

たとえ不確実だとしても、僕は可能性にトライし続ける生き方をしていきたいと思うし、

 

身近な人たちにもそうであって欲しいと思う。