”良し”と認められること

人は自分が認められていると感じ、安心感を持つときに

 

失敗を恐れずに思いきってチャレンジすることができ、

 

それが成長へとつながっていく。

 

僕はそういう風に理解しているし、

 

脳科学・心理学的にもハッキリと分かってきていること。

 

だから、自分がやったことが”良し”と認められ、

 

安心感を持ち、今よりも少し難しいことにチャレンジしていく。

 

やったことに対して、ダメだった部分ばかり指摘され、

 

それを改善するようにばかり求められるのは、

 

脳が安心感を得られないまま取り組んでいくことになるから

 

思いきってチャレンジすることもできず、

 

結局、成長にはつながらない。

 

人を育てる立場にいる以上、そのことは理解していきたい。