体験を盗まない

人は自分で体験し、考え、発見したことは長期記憶として

 

長い間覚えているけど、

 

人から言われてやったこと、人から言われて知ったことなどは

 

2日後には記憶からほとんど消えてしまう。

 

だから僕たちは何かを人に教えたり、指導したり、アプローチするとき、

 

考える必要がある。

 

よく言われることは、

 

「人の体験を盗まない」

 

ということ。

 

子育てなんて分かりやすい例だと思うけど、

 

子どもが自ら気付いて、考えて、やろうとすることを待たずに

 

”〜をやりなさい”とか”こうしたらいい”とか言うことは

 

子どもの「気付く、考える、自分からやる」という体験を

 

盗んでしまうことになる。

 

とかいうことを大人も考えだすところから

 

大人自身の体験が始まったりする。