正直に生きることがバカをみない

昨日の子どもとのやりとりの中で

 

”いっそのことウソを言った方が解決するんじゃないかと思った”

 

という言葉があった。

 

自分は正しい行動を選んだのに、人が自分を悪いかのように言うとか、

 

自分は正しい行動を選んだのに、人はその行動を事実とは違うように言うとか。

 

そういうことって大人の人間関係の中にもあったり、

 

大きくいうと社会のなかにもあったりする。

 

で、僕は子どもとのやり取りの中で”しょうがないよね”とか

 

”そういうこともあるよ”とは言わなかったし、強く思ったことがある。

 

”正直に生きることがバカをみない、もっというなら正直者が得をする”ってことを

 

一番近くにいる大人として体現していく責任がある、ということ。

 

これって今のような顔を合わせないことが多い・見えないことが多い時代、

 

本当に大事なことだろうなーと思う。