無難な生き方は賢い生き方?

日本は比較的セカンドチャンス、サードチャンスが少ない社会だなんて言われます。

 

自分でいうのもあれですが、僕は結構、自由に生きているのでそこまで実感は

 

ないんですが、言われてみればそうだよな〜って思うことはたくさん。

 

学校を卒業して、就職し、仕事に就く。

 

いざ、その仕事を辞めたとして、自分の得意なことを活かせる仕事がすぐ見つかるか?

 

って言われると、そうでもない気がします。

 

たとえそれが仕事を辞めて、もう一度大学に行き、スキルを伸ばして再度仕事を始める

 

という積極的な選択だとしても、社会がそういうことを受け入れる体制にないので、

 

そういうことを選ぶ人は必然的に少なくなる。

 

つまり「無難に生きる」ことが賢い選択になりやすいということ。

 

それは人の考え方にも影響してくる。

 

人と違うことを思っても、それを発言して意見がぶつかって、困難な方向にいく

 

ぐらいなら、そもそもそのことについて考えない方がいい、なんて風に。

 

やばいですね笑。

 

僕は”人と違うことに価値がある”という感じで育ってきたので、

 

今後も自分はそんな”無難な生き方”を選びたくないし、

 

目の前にひろがる可能性に目を向け、そこを歩んでいく生き方を選びたいですね。