「できるんじゃないか」からの「やっぱりできた」

2年ほど前から定期的にバスケをする機会があるんだけど、

相当ブランクがあるので、どうもイメージ通りにはいかない。

体はコツコツトレーニングをしているおかげか、

随分と動けるようになってきたけど、シュートとなるとイメージとはほど遠い。

 

何本か打つうちの一本がイメージ通りのシュートという感じで、

”イメージ通りに打てないんじゃないか”という思いの方が、

”できるんじゃないか”という思いよりも勝っている感じ。

 

でも、”できるんじゃないか”とか、”できるような気がする”という感覚でやってみて、

実際にできたということのほうが、間違いなく成長すると思う。

 

「できるんじゃないか」「できるような気がする」

の回数を積み重ねていくことによって、

だんだんと”今”の先にある「できるような気がする」を

感じ取る力がついていくんだと思う。

 

バスケでもそうだし、人生の色んな場面でもそう。

「できるんじゃないか」と感じて「思った通りできた」ということの積み重ね。

 

”できないんじゃないかな〜”を思い切って「できるんじゃないか」に変えてみましょうよ。