「がむしゃら」と「一生懸命」

何かを頑張るときに「がむしゃら」にやるとか

「一生懸命」やるとかいうことがある。

 

この2つの言葉の厳密な使い分けを、今ここで

説明するつもりはないんだけど、僕が感じるに

どうも”がむしゃら”にやるということの方が多いのかも。

 

「がむしゃら」は、とにかく頑張るという感じで、

考えてやるというよりも”やること”に意味があるという姿勢。

 

一方、「一生懸命」は頑張ってやるんだけど、

考えることも頑張るし、なおかつやることも頑張るという姿勢。

 

まあ、この使い分けやイメージは僕の独断と偏見ですが、

「がむしゃら」と「一生懸命」では、どうも遠い将来はもちろん、

近い将来の結果も随分違うようなので書いてみました。

 

皆さんは「がむしゃら」に頑張ってますか?

それとも「一生懸命」頑張ってますか?

ちょっと立ち止まって考えてみるのもいいかもですよ。