「共に生きる」ということを学んでいく

”愛の反対は憎しみではなく、愛の欠如である「無関心」である”

 

と、本に書かれていたことを思い出した。

 

最近書いていたテクノロジー〜自動ドアのことなど、

 

ある意味で、”自分だけで生きていける社会を作る方向”に

 

進んでいるがゆえに、他者への無関心を育ててしまう。

 

憎しみも決していいことではないけど、

 

”憎い相手が気になる”という、ある種の関心があるだけ救いがある。

 

でも、無関心というのは他者の存在を無いものとして考える・過ごすこと。

 

でも僕たちに大切なのは「お互いがお互いを必要としている」ことに気付くこと、

 

互いに思いやりを持つこと、互いの存在を大切に思うことだと思う。

 

この世界がますます発達し、他者への無関心を育てていく方向に進むなら、

 

僕たちはより一層、「共に生きる」ということを学んでいく必要がある気がする。