助走のように

子供のころ、遠足とか誕生日とか楽しみにしていることが先にあると分かると、

 

分かってから実際にそれを迎えるまで、ワクワクしながら1日1日を

 

指折り数えて楽しみにしていませんでした?

 

自分の子ども達も、先に楽しいことがあると分かると、

 

待ちきれないばかりに1日1日数えつつ、

 

ワクワクしながら過ごしている。

 

でも、これは大人も子供も同じだろうなーと思う。

 

というか、未来にどんな楽しみが待っているかということを

 

想像しながら過ごす時間(1日1日)って全部、

 

未来にあるその”楽しみ”に含まれてると思うんです。

 

言いかえれば、「助走のように」その日・その時を

 

楽しく過ごしているとも言える。

 

「助走」は助走で終わるものではなくて、

 

先にあることのために勢いをつけるものであり、

 

先の”大きなこと”に必ず繋がっていくもの。

 

今、自分がしていること(過ごしていること)が、

 

先の嬉しいことに繋がっていくと思うと、

 

今の歩みがそのまま「楽しみ」になるんですよね。

 

そして、楽しみにする予定や嬉しい予定があるということは

 

”明るいこと・明るい未来がある”ということ。

 

つまり「希望がある」ということだと思う。

 

さあ、皆さんはどんなことに向かって今、助走をしていますか?