選ばれるということ

選ばれるということ。

 

それは最終的には、自分ではどうすることもできないこと。

 

なぜなら、選ぶのは”自分”ではなく”自分以外の人”だから。

 

そういう状況の中で人は選ばれ、また選ばれないということもある。

 

選ばれるということ。

 

それは”現場に立つことができる”ということ。

 

選ばれた人だけが実際に、ことが行われる場所に立ち、

 

実際に活動することができる。

 

その活動の中で、チャレンジして成功することもあれば、

 

失敗することもある。

 

そして、それを通して学ぶことができるのも選ばれた人の特権。

 

選ばれるということ。

 

それは選ばれた自分が、選んでくれた人やチーム・団体にとって

 

役に立つ存在ということでもあり、自分はそのチームで役割があるということ。

 

逆を返せば、選んでくれた人に対して役割を果たす責任があるということ。

 

その役割を果たすために考え、行動し、また考え、

 

精一杯の努力を積み重ねること。

 

と色々書いたけど、忘れないでおきたい。

 

選ばれたときの心の中に湧き出る”嬉しさ”、”喜び”を。

 

おめでとう、選ばれた人たち。