本当に惜しまれる別れ

この季節、多くの出会いや別れがある。

 

いや、今月(3月)だからどちらかというと”別れ”が多くある。

 

”もう会うことがなくなる”という別れもあれば、

 

”今までのようには会うことがなくなる”別れもある。

 

自分の周りにも少なからず別れがあるけど、

 

その別れが惜しまれるようなものになっているかどうか、

 

それは結局、「人」次第。

 

人=人柄、人徳のような感じ。

 

その人が、周りから人柄を好かれ、尊敬を得ているなら

 

本当に惜しまれる別れになる。

 

別れの後、それまでと同じような日々を過ごすことを

 

人は少なからず望んでいるかもしれないけど、

 

”大きな存在”を占めていた人がいなくなるのだから、

 

同じような日々というわけにはいかないだろう。

 

いなくなった”新しい日々”を迎え、過ごすことになる。

 

それをどう前向きに過ごしていくか。

 

言葉で書くのは簡単だけど、いざ”新しい日々”を迎えてみないと

 

分からないのかも。

 

今思うことは、その”新しい日々”を自分を含めた人たちで

 

「歓迎」しよう、ということ。

 

こちらが前向きに迎え入れてあげれば、きっと楽しいことが

 

たくさんある日々になる。