人と向き合う

毎日、身近な家族を含め人と接して生きている。

 

でも、人と向き合っている人は案外、少ないのかもしれない。

 

相手の伝えたい事に耳を傾け、

 

相手の必要とすることに目を向け、

 

相手の心に寄りそうこと。

 

僕たち人間は結構自分勝手なところがあって、

 

自分の都合のいいように相手のこともとらえ、

 

相手と接していたりする。

 

ここでも小さな”違い”が大きな”違い”を生む。

 

人と向き合うことで、その人との関係性もその人自身も、

 

そして自分自身も成長していく。

 

 

どうなりたいんですか

ある1つの状況をどのように見るかによって

 

人生は大きく変わる。

 

もちろん一つ一つのことは人生という

 

大きな枠のなかでは小さなことだけど、

 

今の”小さな違い”が積み重なることで

 

”大きな違い”になっていく。

 

だからこそ自分自身への問いかけの意味も込めて問いたい。

 

「どうなりたいんですか?」

 

 

 

もう一つ内側の「軸」

身体も心も軸が大事。

 

そんなことを最近考えさせられてます。

 

今まで理解していたものの、もう一つ内側の「軸」が

 

ぶれないようにするというアプローチ。

 

自分にとって新しい理解とトライが始まろうとしている感じ。

 

どういう変化があるか楽しみ。

 

 

気をつかう前に知ろうとすること

日本では”空気を読む”ということが求められるけど、

 

時々、僕たちは分からないことに気をつかいすぎたりする。

 

相手がどう考えているか聞いてもないのに、

 

”きっとこういう風に感じているはず”

 

という風に考えて、必要以上に気をつかう。

 

でも、そんな風に考える前に、

 

その人のことをどれだけ知っているのかを

 

自分自身問いかける方が意味があるのかもしれないし、

 

その人のことを知ろうとすることの方が価値あることのように思う。

 

 

伝え続けるなかで考えてみること

伝える側が自分の伝えたいことを

 

相手が理解できるような形で伝えること、

 

相手が理解できているか確認しながら伝えること、

 

そういうことをせずに伝え続けて、

 

相手に理解することを求めることは、

 

ずいぶんと独りよがりなことだなーと思う。

 

そんなことにも気づかずに何年も経っているとするなら、

 

けっこうな溝ができているかもしれない。

 

そういうことって、

 

誰しもが時々立ち止まって考えてみるのは

 

大事だと思う今日この頃。

 

 

 

 

 

学ぶことはやめられない

こんな歳になっても、

 

改めて好奇心を持って学んだことが

 

少しずつ活きてきている。

 

限られた時間の中で、

 

学ぶことによって

 

前よりも”考えて工夫する”ということが増えて、

 

トライすることの中に余裕が生まれてくる。

 

こういうことを少しずつでも経験していくと、

 

やっぱり学ぶことはやめられないな〜って感じる。