もう一度考え直す

コロナの影響で色んなことが始めの計画通りには進まない。

 

色んなところで軌道修正が必要になっている。

 

それはつまり、”もう一度考え直す”ということでもある。

 

何を考え直すか。

 

それは物事の「本質」なんだと思う。

 

そもそもなんのためにそれが存在しているか、

 

目的地はどこなのか、

 

何を大切にしていくのか、

 

そういった「基準」がなければ、

 

自分たちの都合の良さそうな方向に進もうとするし、

 

声が大きい方(見た感じ力がある)に進んでいこうとする。

 

でもさ、そこにいる人たちがみんな笑顔で進んでいけるのは

 

それじゃないんだよねー。

 

自分やあなたという「奇跡」

今、出会っている人たちのことを思いながら

 

時間を過去に巻き戻していったとしたら、

 

今、とても近くに一緒にいる人も

 

色々と一緒に取り組んだりしているひとたちも

 

お互いに、今という日に、

 

このようになっていることなんて

 

誰も考えてなかったと思う。

 

それぞれが、過去に、ほんの少しでも

 

違った選択をしたり、

 

何かの偶然のようなものがあったなら

 

そこに、今ここにいなかったはず。

 

誰かと会うこと、何かが起こること、

 

そして今ここにいて、一緒にいたり、

 

一緒に何かをやったりすることは

 

世界中の人生の中での緻密なめぐりあわせだ。

 

だからこそ、自分やあなたという「奇跡」に

 

ありがとうと言いたくなるよねー。

 

 

 

「楽しくなってくる」時間と空間

わからないことやできないことだらけの時間を

 

過ごすということは、

 

それが続いていくと結構いやになってくるはず。

 

「わからない」「できない」だから「つまらない」時間に

 

参加し続けるというのは、

 

ある意味で地獄のようなものになりかねない。

 

でも、それなりに分かって、それなりにできることがあれば

 

その時間はつまらない時間ではなくなってくる。

 

それは「勉強」ということもそうだし、

 

何かのスポーツでの「技術」ということでも同じだ。

 

大人として、親として、子ども達に言えることは

 

”勉強しなさい”とか”練習しなさい”とかではなくて、

 

あまりにも分からないまま・できないままでいると

 

その時間を本当に楽しめなくなってしまうけど、

 

分かることや出来ることが一つずつでも増えていけば

 

その時間が楽しくなってくる、ってこと。

 

そういう「楽しくなってくる」時間と空間を

 

子ども達と一緒に作っていきたいよね。

今、あらためて見てみると

始めた頃や始まった頃には

 

ずいぶん大きく見えたものや

 

ずいぶん遠くに見えたことが

 

今、あらためて見てみると

 

あんがい小さかったんだな〜とか

 

思ったよりも近かったな〜と思ったりもする。

 

自分のサイズや能力・経験のなさが

 

大きく、遠く見せていたということは

 

分かっているんだけど、

 

この道のりは、この道のりとして

 

結構充実してたなーなんて思う。

 

それもこれも周りにいる色んな方々の

 

自分を受け入れてくださる広い心の

 

おかげだなーだと素直に思うんだよね。

どういう日だったか

「今日はどういう日だった」という感覚が

 

そもそも、自分にはあまりないのかもしれない。

 

”今日はイヤな日だった”とか”いい一日だった”とか

 

思うことは、まあない。

 

もちろん、イヤなことや苦しいこと、めんどくさいこと、

 

ややこしいことなんかもある。

 

逆に、楽しいことや嬉しいこと、充実したなーと

 

思うこともある。

 

でも、それを「イヤな一日」とか「いい一日」として

 

まとめることはない。

 

「どういう日だったか?」という問いかけ自体、

 

その日が過去になっている時間帯でのことなんだから、

 

良いも悪いも、もう終わったことになる。

 

常々、"振り返りは大事”みたいなことは言うけど、

 

一日について言えば、良いも悪いもないと思う。

 

その日一日を終えられたということだけで

 

善しとするってことだけだよね。

手や足を動かそう

夢でも目標でも、それがあるだけでは前には進まない。

 

それらをおいておくと、いつも間にかフワフワと

 

どこかに飛んでいってしまうかも。

 

だから夢や目標が進めるように手や足を動かそう。

 

手を使えば何かを作り出したり、生み出したり、

 

つなぎ合わせたりできる。

 

足を使えば前に進んでいくことができる。

 

そして夢や目標に栄養を与えよう。

 

いろんなものを見たり、聞いたり、読んだりすると

 

それが成長のエネルギーになる。

 

そんなこんなで「夢・目標」と「ぼくら」が

 

段々と似てくるんだと思う。

 

周りの環境が変わることを待ってないで

 

まずは手足を動かそうよ。