「今」という時を本気で

ここ1ヶ月の間に”本気さ”や”一生懸命さ”について

 

随分と教えられることや考えさせられることが多い。

 

目の前のことに一生懸命にやっているなら

 

自然と次の課題が見えてくる。

 

課題ができると、それを達成するための

 

アイデアが生まれてくる。

 

もしも、次に何をすればいいのか見えないというなら、

 

それは”まだ一生懸命ではない”ということかもしれない。

 

言い換えるなら、「本気度が足りない」からかもしれない。

 

「今」という時を本気で生きること。

 

そこに答えがあるような気がする。

あなたといるから僕は元気

いつも健康で、元気でいられるということはない。

 

誰しもケガをしたり、病気をしたり、

 

つらいこと、悲しいことや苦しいこと、

 

そんな”元気になりにくい”ことがあるもんだ。

 

人前では元気なように振る舞っていても

 

一人になったときには悩みの中にいるという


こともある。

 

でも、それは特別なことじゃない。

 

”いつも健康でいつも元気”じゃないってことを

 

お互いに理解し合った上で、

 

「でも、あなた(みんな)といるから僕は元気です」

 

と言うこと。


そのことで”自分が元気”であることが

 

相手や周りが元気になる助けになっている


かもしれないし

 

”あなたと会っているから自分も元気になった”と

 

自分に声をかけるようなことも

 

自分の中で起こっているんじゃないかなーって思う。

自分だけが答えを知ってる

子育てでも仕事でも、

 

家族や友人との人間関係でも、

 

”自分が正しいかどうか”ということは

 

自分だけではそうそう決めれるものでは

 

ないと思うけど、

 

それらのことに対して

 

”自分が誠実かどうか”とか

 

”自分が本気かどうか”ってことは

 

自分だけが答えを知ることができるんだと思う。

今週、どんな失敗をした?

”粘り強さ”は成功の鍵の1つだといわれていて、

 

それを体現した人の幼い頃の話を読んだ。

 

その人は、幼い頃から週末の夕食の時間になると


お父さんから

 

「今週はどんな失敗をした?」

 

って聞かれていたという。

 

その人曰く、「何も話すこと(失敗の話)が


なければお父さんはがっかりしました。

 

お父さんは失敗の恐怖が人を萎縮させること、

 

失敗したら周りの人がどう思うだろうと恐れて

 

リスクに挑戦できないことを知っていました。

 

お父さんは私たちにどんなことにも


チャレンジして限界に挑んで欲しいと


思っていました。

 

そして、その態度は私たちに、失敗というのは

 

結果を残さないことではなく、

 

やりたいことをしないことだ、


と教えてくれました。」

 

どうだろう、僕たちも週末には家族や


友人と話すときに

 

「今週、どんな失敗をした?」って


問いかけ合ってみては。

とても強い人

僕の考えている「とても強い人」というのがある。


それは、自分のやるべきことが何か、


自分のやりたいことは何か、


やめずにやり続ける必要があることは何か、


やり続けたいことは何か、


自分の役割を果たせることは何か、


そういう自分自身の中心にあるようなことを


ほんとうによく考えている人。


そういう人は簡単にはブレないで


強いんだと思うし、自分もそうありたいと願う。

わかってもらってから

大した文字の量ではないけれど


こうも毎日ジャーナルを書いていると、


まあ2,3日読んでもらったら


だいたい僕の文章力だとか教養だとか


どんな感じの表現をするかとか


そんなことが分かってしまうんだろうと思う。


まあ、ここで僕のことを


"大した表現者だなー"なんて思ってもらおうと


頑張ってるわけでもなくて、


毎日のようにこのジャーナルにつきあって


くれてる方は僕の"具合"みたいなものが


わかってるんだろうと思う。


で、僕の頑張りどころは


わかってもらってから、そこからまた僕が


勉強したり経験したり、考えたり感じたりして


それをジャーナルにつきあってくれてる方や


はじめて目にした方に届けていくこと、


それが"最近作り上げた僕"なんだよなー。