なかなかアップデートされない

これだけ色んなことが研究され、

 

色んなことが結果として分かってきている中で、

 

「人が伸びる」「人が力を発揮する」ということについて

 

なかなかアップデートされないという状況を目にする。

 

それはアップデートする作業が

 

結構な労力を要するということもあれば

 

アップデートすることについての知恵がなかったり

 

昔からのやり方が楽だから、そこから抜けれなかったり

 

色んな理由がある。

 

でもさ、何を最優先にするかで何を選ぶかは決まってくるよね。

リーダーとは何か

リーダーとは何か。

 

信頼されるリーダーとは何か。

 

仲間にアドバイスをしたり、意見を言うことと、

 

仲間を責める、仲間に対して怒ることの違い。

 

自分と仲間(他者)は同じではないということを

 

理解することの大切さ。

 

そしてそれらの状況をどっしりと

 

受け止めていくことのチームへ与える安心感。

 

そんなことを考えさせられた一日だったなー。

新鮮さと未知なる部分

新しいところには「新鮮さ」がある。

 

それはなかなか言葉で説明するのは難しいんだけど、

 

「それっていいよね!」っていうようなこととか

 

「それが見たい!」っていうようなことを

 

そこにいるみんなが強く思っていたり、

 

新鮮さゆえの「未知なる部分」を

 

見たいって思えるところには

 

「新鮮さ」があるんだと思う。

 

そういうことに関われているのって

 

ほんと楽しいよねー。

違和感

解決したかのようで、なんか解決してない感じとか

 

上手くいっているようで、なんか違う感じとか

 

そういう”しっくりこない”っていう

 

「違和感」て大事だと思う。

 

そこから「考え出す」という作業が始まったりするし、

 

「違和感」は今から次のステップへの

 

スタート地点なんだよねー。

アイディアだけじゃない

斬新なアイディアだけですべてが良くなるわけじゃない。

 

たった一言だけで何かが変わるわけでもない。

 

そのアイディアを実行に移し、

 

たくさんの知恵をもって、

 

日々の努力も欠かさずに、

 

そして何よりもあきらめない根気強さも持って、

 

そうしたことが成功とか達成に行くためには

 

必要になるんだよねー。

自分で選んで、自分で決めて

”選り好みしない”という考え方・やり方もあるけれど、

 

それは自分にとっては半分も正解ではない気がする。

 

選り好みしないことで、どんなことでもやってみて、

 

思いもよらない発見とか学びがあるということもありえる。

 

でも、「自分で選んで、自分で決めてやった」ことの方が

 

それ以上に「思いもよらない発見」があると思うし、

 

その方が学習効果は大きいんだと思う。

 

自分だけではなくて、自分が関わっているところでも

 

”人が言ったからやる”を減らして、

 

”自分で考え、自分で決めてやる”を1つでも多くしていきたいよね。