それだと、しんどい方向へ行きやすい

想い描いた道から少し外れてしまうっていうことも

 

一つの経験ではあるし、

 

そういう経験の中で少しハメを外してしまうとか

 

少し本筋から逸れてしまうことも人生といえば人生。

 

ただ、そういうことばかりになってしまうと

 

人生が悲しい方向へ行ってしまうことが多いように思う。

 

それと似たようなことで、自分で決めたことを

 

やらないまま過ごしてしまうということなんかがあって、

 

そういうことばかりになってしまうと

 

それはそれで人生はしんどい方向へ行きやすい。

 

だから自分の周りにいる人たちには

 

自分で決めたことに対してはできるだけ

 

「全力でやる」ってことを伝えたくなるんだよね。

 

 

「強い」だけが大事なんじゃない

いつも「強い」ということばかりではなく、

 

「弱さ」を感じる時があるということが

 

大事だなーと思うときがある。

 

弱さを感じ、今まで「希望」だと思っていたことが

 

かすんで見えにくくなったことで、

 

想像していなかった方向に小さな光が見える。

 

そういうことを通して、

 

自分の物の見方が広げられ、可能性が広げられ、

 

個人としてもチームや集まりとしても

 

成長を感じるようになる。

 

「強い」だけが大事なことではないんだよねー。

自分を強くすることつながる

「きみにできそう」とか「できると思うならやってみる?」とか

 

言われながらも、やらせてもらえるということは

 

その人の経験になっていく。

 

そのチャレンジとかやってみることによって、

 

大きな失敗をすることだってあるし、

 

人を傷つけることだってありえるし、

 

自分が傷つくことだってありえる。

 

また、やらせてもらえることを続けるのも経験になるし、

 

やめて方向転換することも経験になる。

 

結局のところ、真剣に取り組んだり、

 

真剣に関わったりすることすべてが自分を強くすることに

 

つながる経験になるんだよね。

本当の自分を見る

「なにをどれぐらいできるのか」ということや、

 

「自分の強み・弱み」が分からないということは、

 

追い込まれた状況になったりすると、

 

それは弱さになってしまう。

 

自分のことを全部知っているということは

 

なかなか難しいことだけど、

 

本当の自分を見ないで、強いフリをし続けることは

 

後々、後悔することになってしまう。

 

自分の強みを活かしながら、色んなことにチャレンジすることで

 

人は成長していく。

 

強み・弱みも分からずに、チャレンジしないままだったら

 

強いフリ=結構弱いは、続いていくことになるかもね。

 

一人前に見られていないときこそ

まだまだ一人前に見られていないときこそ、

 

色んなことを大胆に観察したり質問したりできて、

 

その時に積み重ねたことが、後々の観察力や質問力になり、

 

一人前に見られるようになってからの力となる。

 

今の社会、どこか「自分の価値」を安く見られないことに

 

こだわりすぎて、その対策ばかりに目がいっている気がする。

 

でも、よくよく考えると、その一人前に見られていない

 

下積みのような時期が、自分の土台をしっかりとしたものにする

 

大事な期間なんだよね。

スイッチは自分の意志で押す

いつも誰がスイッチを押しているか、

 

何がスイッチを入れるきっかけや動機になっているか、

 

そのあたりが人の行動に大きく影響を与えていることを

 

最近、目の当たりにする。

 

自分の周りの人が、自分が行動を起こすための動機を与え、

 

スイッチを押しているとするなら、

 

目まぐるしく変わる状況の中に置かれたときに、

 

日頃から人にスイッチを押してもらっているので、

 

自ら状況を判断して行動に移すスイッチを押す術が見つからず、

 

その人は立ち往生(何もできない)ような状態になる。

 

毎日の積み重ねではあるけど、何か行動を起こすときの

 

動機が自らの中にあるということや、

 

スイッチは自分の意志で押すという経験を

 

重ねることが必要なんだよね。