”ただなんとなく”を減らす

「区切り」がなければ、

 

ただなんとなく続いてしまったり

 

ただなんとなく終わっていったり

 

”ただなんとなく”が続いていく。

 

昨今の状況の中でいくつもの「区切り」の機会が

 

無くなってしまっているけど、

 

”ただなんとなく”を少しでも減らして、

 

続けるなら、なんのためになのかをハッキリと持ち、

 

終わるならきっちりと終わる。

 

この「区切り」が多い時期に、そこは大事にしたいよね−。

 

自由に使える

「自由に使える」というのが


大事だってことを最近よく感じる。


僕たちが何かができるというときに、


決まったことが決まったときに


決まったようにできることを"できる"


と思っていたりする。


どんな理論や戦術、スキルやコツも


流暢に言葉を使って対話できるように


状況に合わせて「自由に使える」ってことが


問われてるし、それが目標を達成するために


必要なことなんだよねー。

もうすぐそこまできてる

"試行錯誤ができる"ということは


自分で考えることができていて


何がよくて何がよくないのかという判断が


ある程度できているということだ。


自分で考えることができていないところには


試行錯誤なんて無くて、決められたことや


言われたこと、普段やっていることを


やるだけの繰り返しだけがある。


つまり、試行錯誤ができるということは


「もうすぐそこまできてる」


ってことなんだと思う。

”確認”という名の停滞

これだけ情報が多い世の中で

 

すべての情報を確認していたら、

 

何かをスタートすることや前に進めることは

 

かなり無理になってしまう。

 

全く情報を取り入れないというのは

 

困るし、怠惰な気がするけど

 

情報の確認をしすぎることによる停滞は

 

結構あるんじゃないかと思う。

 

それと同じように、何かを始めたり決断するときに

 

ありとあらゆる意見を聞いていたら

 

前に進めるのは難しくなるよね。

実行力

なにかしらやれている人は

 

”何を後で考え、何を後でやっていいか”ということと

 

”今、なにをするのか”が判断できている。

 

実行力のある人っていうのは

 

”手を付ける・やり始める”のが早いものだ。

 

決して先延ばしになんかせずに

 

行くべき場所に行き、人に会い、人と話し、

 

「どうなりたいか」というイメージを描き、共有し、

 

そうなっているかのように立ち振る舞い、楽しむ。

 

足りないところや調整が必要なことに気づいたら

 

また行くべき場所に行き、人に会う。

 

そうやって止まっているかのようなときにも

 

実は動いていたりするんだよね。

しっかり見分けたうえ

何かを始めたり取り組んだりするときに

 

まず始めにやらないといけないことは

 

「できること・できないこと」を

 

見分けることだ。

 

それをしっかり見分けたうえで

 

目標を立てたり、決意を語ったりする。

 

見分けるときに、”はたして自分はこのことができるのか、

 

まだできないのか”ということを

 

とことん考え抜くということが

 

スタートする前の大事な準備になる。

 

その見分ける作業が中途半端なままだと

 

取り組み始めてから立ち止まってしまうんだよね。